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ピュールアラビカ ロースト&グラウンドコーヒー

原産国: エクアドル、ボリビア、ペルー
協同組合: セピカフェコアイネプロカップ

ボディ、オーケー、でもスピリットも!

この5年間、あなたのいつものコーヒーカップの中で、アルテル エコ オーガニック ピュア アラビカ コーヒーはボディだけでなく、スピリットも兼ね備えている事を証明して見せました!

ボディ: フルボディ(肉付の良い)のフレーバー、濃厚で、厳選されたペルー、ボリビア、エクアドル産のコーヒー豆のバランスのとれたブレンド。驚くべき風味の、素晴らしいオーガニック コーヒーです。

スピリット: アルテル エコの最初のコーヒー。アルテル エコの理念がそのままに、 その品質、味わい、これを買って楽しむ事の喜び、となって表れていることを示す、象徴的なコーヒーです。

2007年の初めから、他の一次農産品と同様に コーヒー価格が高騰し、ピュア アラビカ コーヒーのフェア・トレード ラベル(認証)規定の標準最低価格を超えました。ではアルテル エコ コーヒーを買い続けることにどんな意味があるのでしょう?


その理由は沢山ありますが、3つの例をあげましょう:

直接買付け: ニューヨーク証券取引所のコーヒー価格はFOB価格、すなわち出荷港での価格を決めます。生産者の手を離れてから、複数の人手を介し出荷港が代わる事で、その都度価格が上昇しても、残念なことにそれは生産農家の利益にはならず、ブローカーやディーラーが利を得るだけなのです。アルテル エコは生産者協同組合から直接コーヒーを買う事で、支払った金額が確実に生産者の直接の利益になるようにしています。

価格: 商品価格が標準マックスハベラ-価格(オランダその他欧州のフェア・トレード認証機関マックスハベラ-による規定価格)を超えた時、私たちは世界の市場価格に基づいて価格を再調整しその分をプレミアムとして上乗せしています。これにより、生産者は地域社会でのプロジェクトの資金を得る事ができます(プレミアム開発)。例えば、ペルーの協同組合であるEPICAFE は、このプレミアムというボーナスのおかげで生産品質をできる限り向上し、オーガニック農園の開発をする事ができました。一方、ボリビアのCoraca Riは、地方観光の開発をし、エクアドルのProcapは事務所を建設する事ができました。

フェア・トレード基本最低価格は、売買価格がそれを決して下回らないように、また生産者が最低限その生産コストをカバーできるレベルに決められており、一次農産物の価格変動の安定を保証するもう一つの重要な要素です。


持続契約: アルテル エコは生産者から購入する前に無利子で前払いを提供し、同じ協同組合との契約を継続しています。それは生産者が作業の手順を順序立て、計画を立てるために不可欠で、開発プロセスを確立するのにとても重要な役割を果たしています。