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エチオピア産純アラビカ、カフェ・モカ・アワサ

原産国: エチオピア
協同組合: シダマ

エチオピアはコーヒー生誕発祥の地です(下記のカルディ伝説をご覧ください)。紅海に面したイエメンのモカは、エチオピアの対岸に位置する港湾都市です。15世紀から17世紀にかけて、主要なコーヒー市場となりました。かすかにチョコレートに似た、豊かで深く、それでいて芳醇な風味をもつ、最高のコーヒー豆のひとつとして、モカは今も世界で愛されています。

エチオピアのコーヒーは、世界一であると広く認められているのです! その証拠にエチオピア人自身が、同胞が収穫したうちの半分を飲んでしまいます!

この優れたアラビカ種は1,770~2,200メートルの高地の日陰で、オーガニック農法の原則にしたがい、かつ伝統的農法を用いて栽培されています。イルガッチェフェ(Yirgacheffe)協同組合(2002年、地元の21協同組合の合併により誕生しました)で働く男女は、伝説の域に達した稀有なコーヒーを皆さまにお届けすべく、各自仕事に打ち込んでいるのです。そして42,065人の農民が、収穫物をアルテルエコに販売して生まれたプレミアムを、インフラ整備に役立てています。たとえば、道路が改良されたことで、生産者の村へのアクセスが容易になりました。

「モカ」ファン、そしてアフリカが大好きな人には、クセになる味!

甘いコーヒーがお好みでしたら、アルテルエコのオーガニック・ケーン・シュガー(目下、日本では販売しておりません)はいかがでしょうか? アワサ特有の華やかで、チョコレートのような味が引き立つことでしょう。また、コーヒーを飲みながらアルテルエコのおいしいチョコレート(詳細は、アルテルエコのチョコレートのページをご覧ください)を味わうと、100%天然の美味がさらに少しプラスされます。これは紛れもなく、夢のようなコンビネーションなのです。

ご存知でしたか?

カルディ伝説
伝説によれば、カルディはエチオピアの山羊飼で、紀元800年頃にカッファ地域(Kaffa, コーヒーという名はこの土地に由来します)で暮らしていました。彼の山羊は、ある灌木の鮮やかな赤い実を食べると、ひどく元気になるようでした。好奇心旺盛なカルディは、自らその実を食べてみました。すると彼もまた、実のせいで気分爽快になったのです。彼はその実を近所の修道院に持ち込みましたが、僧侶は実を悪とみなし、火に投げ込んでしまいました。ところが、魅惑的な香りが漂いはじめ、それは彼らに、炒った豆を燃えさしから取り出すよう誘(いざな)うのでした。そして彼らは豆をひき、湯に溶かして、初めてのコーヒーが誕生したのです。

人口約7,700万人の国エチオピアが生産する国富は、ビル・ゲイツの財産(概算で約500億米ドル)の6分の1なのです。