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炭素ゼロ目標


私たち(フランス アルテルエコ)は私たちの車からの二酸化炭素排出量、私たちの住まいの温室効果ガス排出を、測定して、私たちのビジネスに伴う炭素排出量を定義しています。すばらしい。でもだから? 私たちは炭素ゼロ目標(OCZ)を掲げて行動しているのです! 2008年初めに“ピュア・プロジェクト”によって発足したこのプログラムは、温室効果ガスの削減と相殺のプロセスを具体的な形にし、フェア・トレードとオーガニックという2つのコンセプトを結び付けています。

 

 

 

 炭素ゼロ目標のアプローチ

チョコレートバーの生産、スペシャルイベントの企画、そしてあなたの結婚式にいたるまで、炭素ゼロ目標(OCZ)は、まずそうした活動から排出される温室効果ガスを査定します。そして、このプログラムは相殺プランを設定するより前に、まず二酸化炭素排出そのものを減らす道筋をつけるという方法をとっています。

炭素分析調査

企業はその温室効果ガス排出量をフランスADEMEの開発したthe Balance Sheet Carbon©システムを使って計算する事ができます。でも企業だけではありません、あなた個人の炭素排出量だって計算できますよ。ここにあるウェブ上でトライして見て下さい:

http://www.carbonfootprint.com/calculator.aspx


ご存知ですか?

持続可能な開発というテーマで初めての展示会である“持続可能な地球展”は、2008年にパリで4日間に渡り開催され、104トンに相当する量の二酸化炭素を排出しました。2009年に展示会は“ピュア・プロジェクト”のパートナーとなり、その炭素排出量を相殺するために約300本の木を植林しました。



 炭素削減

二酸化炭素排出量の相殺を試みる前に、私たちはまず排出そのものを減らす努力をしなければなりません! 個人では、様々なちょっとした行動が私たちの環境汚染を減らす事ができます。例えば、誰もいない部屋の電気は消して暖房をしない、車の運転をスムーズにする、と言った風に。

製造業では、包装材料の生産が炭素排出量全体に占める割合は66%にも上ることが分かりました。だから、私たちは最大限、より環境に優しい技術を使って生産活動をしなければなりません。


 炭素オフセット(相殺)
 

温室効果ガス排出量は炭素量、または二酸化炭素量と同じ単位に置き換える事ができます(炭素1トンは二酸化炭素3.66トンに相当します)。ですから、私たちがある製品や活動からの“二酸化炭素排出量”(もしくは炭素)について語る時、それは測定の単位であり、実際に排出される二酸化炭素の量ではないのです。

では何故このプロジェクトを“温室効果ガスゼロ目標”と呼ばないのでしょうか。それは炭素オフセット(相殺)が再植樹計画によって実現され、木が二酸化炭素を相殺してくれているからです。つまりこのプロジェクトはある活動の炭素排出量とそれを相殺するために植樹された木の本数を直接結びつけているのです。


炭素ゼロ目標

 
オーガニック、フェア・トレード、そして炭素ゼロ目標


ビオの基本的ルールのひとつからは乖離するということで、フェア・トレード商品を責める前に、まず商品の輸送によって排出される大気汚染を減らすために、地元産の商品にこだわってみましょう。問題は家の近くではバナナやカカオの木を見かけるなんてことはなかなかありません。ではどうしたら罪悪感を感じずに、かつ、ビオで定義されるプロセスを経ないで、オーガニックチョコレートバーを食べられるのでしょう?

With the triple guarantee: Fair Trade, Organic Agriculture and Target Zero Carbon!

 

 

“オーガニック”、“フェア・トレード”、そして“炭素ゼロ目標(OCZ)”の3つのどのラベルが貼られたチョコレートを食べても、すぐ近くの農家が売っている野菜サラダを食べるよりも環境への悪影響を減らすことができます。またフェア・トレード産品を育てている農家は多くの場合GDPが非常に低い国の農家の場合が多いのです。こうした国々では、地元ですべての製品を売るだけの充分な需要がないため、先進国に輸出する必要があります。

炭素ゼロ目標、 ピュア・プロジェクト の目的



“ピュア・プロジェクト”は1998年にアルテル エコを創業したトゥリスタン ルコントゥによって2008年に設立された会社です。アルテル エコは炭素ゼロ目標(OCZ)、オーガニック、フェア・トレードの3つの認証取得を最初に達成し、総合的持続可能開発アプローチに参加しているブランドです。

“ピュア・プロジェクト”は“炭素クレジット(排出枠)”の購入を提案しています。あなたの大切なイベントのために考えてみませんか!!